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10歳児含む6人が食中毒症状 神戸の飲食店で鶏肉料理食べる

8/10(金) 23:06配信

神戸新聞NEXT

 神戸市は10日、須磨区飛松町3の飲食店「喜楽」で食事をした、10歳の子どもを含む男性客6人が下痢や発熱、腹痛の症状を訴え、3人から食中毒菌「カンピロバクター」を検出したと発表した。市は食中毒と断定し、同店を同日から3日間の営業停止とした。

【写真】食中毒の原因となるカンピロバクター

 市によると、6人は先月28日、同店で「ムネのたたき」などの鶏肉料理を食べたという。入院患者はなく、全員が快方に向かっているという。

最終更新:8/11(土) 10:24
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