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【前走後の談話】土曜新潟10R・麒麟山特別

8/10(金) 23:08配信

サンケイスポーツ

 前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アームズレングス「よく頑張ってくれた。スタートからイレ込んでいたし、直線はスペースがなかった。でも、力を持っている」(Mデムーロ騎手)

 ◇アナザートゥルース「もまれない位置で競馬ができたし、最後までしぶとく脚を使ってくれた。馬も良くなっているし、ワンターン(カーブが1つ)の東京をしっかりこなせたことも収穫」(大野拓騎手)

 ◇サウンドマジック「前走でこのクラスを同じ舞台で勝っているように力は上だし、スムーズに逃げることができた。セーフティーリードを持って直線に向けたし、そのまま押し切ることができた」(藤田菜騎手)

 ◇ジャストコーズ「出遅れたし、向こう正面まではハミを取らなかったが、取ってからはスッと動いてくれた。展開もはまったので。抜け出してブレーキをかけるようなところがあったので、前に目標があった方がいいと思う」(和田竜騎手)

 ◇ダイワインパルス「テンに行けないタイプ。もう少し早めに動きたかったけど、内枠のぶん外へ出すまでに手間取ってしまった。内枠があだになった感じ。ただ、しまいはしっかり伸びてくれたし、能力の高い馬。新潟の1800メートルならまた違った競馬ができると思うし、次も楽しみ」(内田博騎手)

 ◇ダンツチェック「展開が向いた。いつも外々を回らされるが、今日は内々をロスなく通れて、脚がたまった。しまいから行く馬で、上のクラスでもやれそう」(森裕騎手)

 ◇チュウワウィザード「レコード決着だったことを考えれば、よく頑張ってくれている。将来性を感じる馬」(福永祐騎手)

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