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【前走後の談話】土曜新潟11R・新潟日報賞

8/10(金) 23:17配信

サンケイスポーツ

 前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アンブロジオ「以前に比べるとだいぶ操縦性が高まってきた。この時期の3歳馬としてはいい走りができている。これでさらに気持ちのコントロールができるようになれば、もっとやれるようになる」(横山典騎手)

 ◇ヴゼットジョリー「初めて乗るので特徴をスタッフによく聞いて臨んだが、ゲートが上手で予定通り前めで運ぶことができた。自分のイメージしたタイミングでスパートすることができたし、もともと力のある馬だけど、強い内容だった」(石橋脩騎手)

 ◇エスティタート「スムーズすぎたのだろうか。そのぶん、タメが利かないというか…。極端な競馬をする方が、しまいで突き抜けるかもしれない」(秋山真騎手)

 ◇キョウワゼノビア「ペースが遅いのは分かっていたけど、位置を取りにいくとこの馬の味がなくなる。直線は前の馬がふらふらして、さばくのに少し時間がかかったかな。今日はメンバーも強かったし、昇級戦。1600メートルでこれぐらい走れば、幅は広がったと思う」(内田博騎手)

 ◇ショウナンライズ「道中はリズム良く運べたし、先頭に立ちかけたときはいけるかなと思ったんだけど。そこからは案外伸びあぐねた」(北村宏騎手)

 ◇ディバインコード「精いっぱい走っているし、いいレースはできたと思う。今日はメンバーがそろっていた」(ルメール騎手)

 ◇ドーヴァー「あまり行きすぎると良くないタイプだと聞いていたので、道中は出たなりのポジションで脚をためてレースを進めた。道中もいい感じで運ぶことができていたし、いい内容だと思う」(浜中俊騎手)

 ◇トーホウハニー「強い競馬だった。坂のあるコースだとしまいで甘くなるので、福島のようなフラットに近いコースが合っている。夏場もいいタイプなんだろう」(蛯名正騎手)

 ◇ネオスターダム「スタート後にハミが当たってポジションを下げてしまったけど、ラストは本当にいい脚を使ってくれた。1400メートルの方が切れが増していたし、展開次第で楽しみ」(小崎綾騎手)

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