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【前走後の談話】土曜新潟12R

8/10(金) 23:38配信

サンケイスポーツ

 前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アシェット「時計の速い決着だったし、降級馬相手に差のないところまできた。このクラスでも通用する馬。順番は近いと思う」(横山武騎手)

 ◇オルトルート「もう少しためる形のレースをしようと思っていたが、外枠だったので早めに動いていく形になった。それでも長くいい脚を使ってくれたし、最後はよくしのいでくれた」(大野拓騎手)

 ◇カトルラポール「もう少し距離があった方がいいかな。脚をためて競馬ができる。でも、よく頑張っていると思う」(内田博騎手)

 ◇スズカゼ「メンバーを見てハナに行けるなと思っていたんだ。いつもは少し押しながら行くのだけど、何もしなくてもハナに立てた。すごくいいリズムだったし、勝ち馬もかわいがってくれたから、いけるかと思ったのだけど。最後も差し返してくれると信じて乗ったのだけど、もうちょっとだった。心配していた折り合いは問題なかったし、速い馬場に対応できたのも収穫だった。馬も良くなっている」(村田一騎手)

 ◇スピリットソウル「500万下を鮮やかに勝てたので、期待していたけど。最後は一杯になったわけではなく、脚を使い切れていない感じだった。力は足りるが、現状では時計勝負がしんどいのかもしれない。距離も1800メートルぐらいあった方がよさそう」(松岡正騎手)

 ◇トーセンアンバー「1200メートルだったし、リズム良く走れていた。最後もいい脚を使っているし、いい馬」(戸崎圭騎手)

 ◇ネオヴィットーリア「今日は落ち着きがあった。早め(24日)に競馬場に入れて、滞在させた効果があったんじゃないかな。頑張ってくれた」(柴田善騎手)

 ◇ミカリーニョ「最後までいい脚を使ってくれた。高いポテンシャルを感じさせてくれる馬」(福永祐騎手)

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