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上野 圧巻の9奪三振!日本、プエルトリコに6回コールド勝ち!準決勝進出<世界ソフト>

8/10(金) 21:18配信

テレビ東京スポーツ

テレビ東京

プエルトリコ 0-7 日本

10日、世界女子ソフトボール選手権<ZOZOマリンスタジアム>大会9日目・準々決勝が行われた。7戦全勝で予選・Bグループを1位通過した日本代表・ソフトジャパン(世界ランキング2位)はプエルトリコ(同6位)を7-0の6回コールド勝ちで下して準決勝進出を果たした。

初回、先発のエース・上野由岐子(ビックカメラ高崎)が三者凡退で流れを引き寄せると、その裏に、渥美万奈(トヨタ自動車)がランナー1、2塁のチャンスでタイムリーヒットを放ち先制。

2回、日本は2死から山田恵里(日立)がタイムリー3ベース、4番・山本優(ビックカメラ高崎)の満塁ホームランなどで一挙5得点の猛攻。

投げては上野が2回以降圧巻の投球を見せて、5回無失点9奪三振。6回には代わって入った勝股美咲(ビックカメラ高崎)が完璧に抑え、その裏に日本はプエルトリコのパスボールでダメ押しの追加点を上げて7-0のコールド勝ち。準決勝進出を決めた。

11日の準決勝ではオーストラリア(同4位)を3-1で破って勝ち上がってきたアメリカ(同1位)と対戦する。

テレビ東京