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「盗撮が癖に」巡査長を書類送検

8/10(金) 19:19配信

tvkニュース(テレビ神奈川)

tvkニュース(テレビ神奈川)

秦野警察署の28歳の男性巡査長が、駅で女性のスカートの中を盗撮したとして県警に書類送検されました。男性巡査長は「盗撮が癖になっていた」と供述しています。

県迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検されたのは、秦野警察署・留置管理課の28歳の男性巡査長です。県警によりますと男性巡査長はことし6月、JR二宮駅の北口エスカレーターで、女性のスカートの中にスマートフォンを向け、動画を撮影した疑いが持たれています。男性巡査長は当時休日で、目撃者から通報を受けた警察官に職務質問され容疑を認めました。押収されたスマホとパソコンからは、女性の足や下着を映したおよそ600点の動画や画像が見つかったということです。県警の調べに対し男性巡査長は警察官になった6年前から盗撮を始めたと説明し、「高校生の頃から興味を持っていた。盗撮が癖になり、非番などで行ける日はほとんどやっていた」と話しているということです。県警は男性巡査長を減給の懲戒処分にもしましたが、男性巡査長は10日付けで依願退職しています。