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スクールバス空爆で100人以上死傷 イエメン対立激化

8/10(金) 16:20配信

ホウドウキョク

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内戦が続くイエメンで、多くの子どもたちを乗せたバスが空爆され、100人以上が死傷した。

北部サーダ州の市場で、9日、バスが空爆を受け、43人が死亡し、60人以上がけがをした。

バスは、課外授業に参加している子どもたちを乗せていて、被害者の多くは10歳未満だったという。

イエメンでは、サウジアラビア主導の連合軍が支援するハディ暫定政権と、イランが後ろ盾となっているイスラム教シーア派武装組織フーシ派との対立が激化している。

サーダ州は、フーシ派の支配地域。

連合軍は空爆を行ったことを認めていて、フーシ派に対する報復攻撃だとしている。

FNN

最終更新:8/10(金) 16:20
ホウドウキョク

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