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うっぷ。車のワイパーを改造してドライバーに飲み物を噴射するハック

8/10(金) 23:10配信

ギズモード・ジャパン

熱中症対策の水分補給はバッチリ?

毎日暑い! 毎日記録的な猛暑日が続く日本では、熱中症で倒れる人たちが後を絶ちません。効果的なのは水分と塩分の補給なのですが、自動車の運転中は、どうしてもハンドルから手を離したり、路面から目線を外したりしないといけないので一瞬のスキが生まれてしまいます。

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そこでユーチューバーのDaniel Tillotsonさんが考えたのが、車のワイパー液噴射装置からホースをフロントガラスの内側まで延長して、運転中に飲み物を噴射するライフハックです。

果たして上手く行くのでしょうか?

ワイパー液をそれなりに除去したのち、タンクに入れたのはラズベリー/ザクロ味の昆布茶という珍妙な飲み物。ちなみに公式サイトによると、この起源は紀元前221年の清王朝に生まれた“不死のお茶”で、600年後に日本のInyko皇帝に献上され、コンブ医師が淹れて飲ませた……とあります。

イカガワシさ満点ですが、このドリンクならビタミンやミネラルなども摂れることでしょう。とはいえ、やっぱり石鹸の味がしたようです。

ワイパー液は洗浄液だけでなく、氷点下でも凍らないよう30~50%のメタノールが混入されています。これを飲むと肝機能の低下や失明、最悪の場合は死ぬことも。なのでこのハックを試す場合は、タンクとホースを丸ごと新品に交換しておくことをお勧めします。

Image: YouTube
Source: YouTube via Tastefully Offensive, bucha
Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文]

(岡本玄介)