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桜井和寿、GAKU-MCによる音楽ユニット「ウカスカジー」のライブTERU(GLAY)がゲスト出演

8/11(土) 7:30配信

エキサイトミュージック

Mr.Childrenの桜井和寿とGAKU-MCの音楽ユニット「ウカスカジー」が主催するフットボールの祭典『MIFA Football Park』が2018年で4周年となり、『MIFA Football Park 4th anniversary party ~MIFA 夏祭り~』が8月4日(土)豊洲PITで開催された。

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豊洲PITでは『MIFA夏祭り』として、子供から大人まで1日楽しめるフットボールコンテンツ、ワークショップ、フードエリアなどが展開。そしてメインとなるウカスカジーのライブではこの日いちばんの盛り上がりが起きた。そこにシークレットゲストとして、GLAYのTERUが出演した。

ライブ中盤MCでGAKU-MCによる「MIFA Football Parkの会員さんを一人紹介しようかなと思って、僕らのサッカーのお友達です!」 という紹介でTERUがステージに登場。もちろん会場は悲鳴のような驚きの声一色となった。

TERUを迎えての1曲目は、GLAYの名曲「HOWEVER 」。TERU自身も「このバージョンはなかなか聞けないよね。リハーサルで鳥肌がたった」と語り、 まさに奇跡のコラボレーション。桜井和寿とTERUという日本を代表するボーカリスト2人の歌唱はまさに圧巻で会場全員が興奮しながら聴き惚れていた。

そして続いてもGLAYのナンバー「疾走れ!ミライ」。こちらはGAKU-MCがラップで参加し、ジャンルを超えた夢のコラボレーションが実現。

最後はGLAYの代表ロックナンバー「誘惑」。度肝を抜くサプライズ連続で、会場のボルテージはピークを迎えた。まるで夢のような時間を会場にいる全ての人々が目に焼き付けていた。

アンコールでもTERUは再びステージに上がり、ウカスカジー×TERUで「勝利の笑みを 君と」の大合唱。6月に開催されたロシアW杯の日本代表戦でロシアの空に響き渡ったサッカー日本代表公式応援ソングがこの日豊洲に響き渡った。

音楽だけではなく、フットボールというキーワードで生まれた奇跡のコラボレーション。改めてフットボールのコミュニケーション能力の高さを感じさせる出来事であった。

なおGLAYは8月25日(土)、26日(日)に函館で大型野外ライブを開催。この日豊洲を熱狂に包んだTERUがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。

≪ライブ情報≫
【GLAY Special Live 2018 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3】
8月25日(土)26日(日)函館・緑の島野外特設ステージ

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