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「レアル・マドリーにノーとは言えない」 仏でブレークのストライカーが古巣復帰か

8/11(土) 15:48配信

GOAL

リヨンに所属するドミニカ代表FWマリアーノ・ディアスが、古巣であるレアル・マドリーへの復帰を歓迎している。

レアル・マドリー下部組織で将来を嘱望されていたマリアーノは、2016年のプレシーズンに当時のジネディーヌ・ジダン監督率いるトップチームに招集されるなど順調にステップアップ。しかし、トップチームではカリム・ベンゼマらスター選手の厚い壁に阻まれたことで出場機会を増やすことができず、2017年の夏にリヨン入りした。

そして、マリアーノは2017-18シーズンにリヨンでブレーク。公式戦45試合に出場して21得点7アシストを記録した。この活躍もあり、レアル・マドリーがマリアーノを引き戻す可能性が伝えられるなど、去就が注目されている。

それでも、スペイン紙『アス』は、マリアーノはベンゼマに控えになることを受け入れないという内容の記事を報道。一方で、マリアーノ本人は10日、自身のツイッターでこの記事を引用し、「レアル・マドリーにノーと言うことはできない」と投稿しており、古巣復帰を歓迎している意思を示した。

なお、レアル・マドリーはマリアーノの買い戻しオプションを付けていない。しかし、『アス』によれば、レアル・マドリーはマリアーノを売却する際に、将来的に他のクラブに売却する場合、その40%の移籍金を手にすることを定めているという。そのため、レアル・マドリーはマリアーノを再獲得する際、他クラブよりも優位な条件で交渉することが可能になっているとのことだ。

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最終更新:8/11(土) 15:48
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