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八戸学院光星が激闘の末、延長で明石商を下す

8/11(土) 14:27配信

スポーツ報知

◆第100回全国高校野球選手権記念大会第7日 ▽1回戦 八戸学院光星9―8明石商=延長10回=(11日・甲子園)

 八戸学院光星(青森)が明石商(西兵庫)を延長10回の激闘の末に下し、2回戦へ駒を進めた。

 明石商の先発左腕・加田悠真(3年)が初回に2点を失うと、2回1死一、二塁で降板。2番手の右腕・福谷航太(3年)も八戸学院光星打線の勢いを止められず、この回4点を失った。

 4回にも1点を失った明石商は4回、2死満塁から田渕翔(3年)の2点適時打などでこの回4点を返した。5回にも1点を失なったが、7回に植本亮太(3年)、植田貴紗羅(3年)の連続適時打、続く山本健太朗(3年)のスクイズで同点に追いついた。その後、両チームとも決め手を欠き、延長戦に突入した。

 八戸学院光星は10回2死一、二塁から、3番手で登板した中村優惟(3年)が左前打。この打球を左翼の来田涼斗(1年)がファンブルし、二塁走者が生還。これが決勝点となった。

 明石商は3番手で登板した中森俊介(1年)が最速145キロをマークするなど好投したが、実らなかった。

最終更新:8/11(土) 15:16
スポーツ報知

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