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帰省ラッシュがピーク 名神下り・岐阜羽島IC付近から渋滞30キロ Uターンは14日がピークの見通し

8/11(土) 12:21配信

東海テレビ

 お盆休みをふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省のラッシュは11日がピークで、各交通機関は朝から混雑しています。

子ども:
「(行き先は)大阪です。おばあちゃんに会いに行きます」

男性:
「今から博多に帰省です」

 東海道新幹線は、午前6時20分発博多行き「のぞみ95号」の自由席で乗車率が180%となるなど、下りを中心に朝から混雑しています。

 JR東海によりますと、午後も混雑が予想されていますが、指定席は一部の列車を除き空席があるということです。

 一方、中部国際空港では、お盆休みを海外ですごす人の出国ラッシュで混雑しています。

男性:
「プーケットに行きます。3人で、すごい楽しみです」

子ども:
「プールで遊んだり、香港のディズニーに行きます」

 お盆期間中に中部国際空港から出国する人の数は8万6千300人で、1日あたりの出国者数は2005年の開港以来、過去最高だということです。

 また高速道路は午前11時半現在、名神の下り線・岐阜羽島ICを先頭に30キロの渋滞となっているほか、東名阪の下り・鈴鹿ICを先頭に24キロ、新東名の下り・新城ICを先頭に19キロ、伊勢湾岸道の下り・四日市JCTを先頭に19キロ、中央道の上り・屏風山PA付近を先頭に17キロの渋滞が発生しています。

 高速道路は11日が下りのピークで、Uターンのピークは14日の見通しです。

東海テレビ

最終更新:8/11(土) 12:21
東海テレビ