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欧州制覇へ縁起よし!バルサの全主将がカンテラ出身

8/11(土) 8:35配信

SPORT.es

昨シーズン末にアンドレス・イニエスタとハビエル・マスチェラーノが退団したことからFCバルセロナは新たなキャプテンらを決定した。

カタルーニャの誇りを巻き バルサ来季総主将はメッシ

新たにバルサの主将に就任したのはジェラール・ピケとセルジ・ロベルトである。
レオ・メッシは第1主将にランクアップし、2014/15シーズンからこの任務に就いているセルヒオ・ブスケツは第2主将となった。

ピケは日頃からの働きぶりが認められ第3主将に、また先のインターナショナル・チャレンジ・カップ(ICC)で頼りがいのあるゲームキャプテンを務めたセルジ・ロベルトが第4主将に着任した。

GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは主将の候補に入っていたが最終的に選ばれず、バルサの4名の主将たちはいずれも同クラブのカンテラ出身という結果になった。

近年では、欧州CLを制覇した2014/15シーズンの主将(チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、レオ・メッシ、セルヒオ・ブスケツ)たちが全員バルサのカンテラ育ちだった。

2015年より第2主将を務めてきたレオ・メッシは、12日のスーペルコパの対セビージャ戦で初めて第1主将として出場することになる。

(文:SPORT)

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最終更新:8/11(土) 8:35
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