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まだ間に合う! お金も時間もかからない「ステイケーション」の計画に役立つ、10のアドバイス

8/11(土) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

・「ステイケーション(Staycation)」は日々の生活から離れる素晴らしい方法だ。一般的な休暇に比べて、お金も時間もかからない。

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・地元に留まるにせよ、これまで行ったことのない近くのエリアを探索するにせよ、普段とは違った角度から楽しめるだろう。

・今夏、最高のステイケーションを計画するための簡単な方法を紹介しよう。

多くの人にとって、夏といえば長期休暇を取る時期だ。ただ、時間やお金は限られる。夢の旅を実現するのは簡単ではない。

そこでお薦めなのが、ステイケーションだ。遠出せず、家の近くで長期休暇のような体験をしようというものだ。街から出なくてもいいし、近くの街を訪れてもいい。ステイケーションの目的は、普通の長期休暇と同じだ。日々の生活から少し離れてみよう。

筆者は現在、ポルトガルのリスボンに滞在中のデジタル・ノマドだ。限られた予算内で数日、日常から離れようと、ステイケーションを実践。約2ドル(約220円)を払って45分ほど電車に揺られて、城や美しい景色が楽しめるシントラの街を訪れた。Booking.comで1泊約30ドルのゲストハウスも見つけた。

完璧なステイケーションを自分で計画したいあなたに、10のアドバイスを送ろう。

1. まずは、何をしたいか決めよう

マーケティング・ストラテジストで、過去3年間で100近い国を訪れているデジタル・ノマドのダニー・ファウンテン(Dannie Fountain)さんは、素晴らしいステイケーションを実現するにはまず、自分が何をしたいかを決めることが大事だと考えている。スパでのんびりしたいでもいいし、ハイキングに行きたいでもいい。

「あとはそれをするのにいい、家の近くの場所を選ぶだけです」

2. 予算を決めよう

Freedom Financial Networkの副社長を務めるケビン・ギャレゴス(Kevin Gallegos)さんは、ステイケーションの予算を決めるのは重要なことだと言う。

「長期休暇の予算を決めることが必要なのと同じで、ステイケーションにいくらまで使えるか、決めておくべきです」ギャレゴスさんはBusiness Insiderにメールで語った。「遠出するかしないかにかかわらず、休暇を過ごすために借金をしてはいけません」

ただ、United Capitalのファイナンシャル・プランナーで「Doing Money Right」の設立者でもあるバイロン・エリス(Byron Ellis)さんは、ステイケーションでちょっとだけ贅沢をするべきだと言う。

「航空券を買ったり、ガソリンスタンドでクレジットカードを切ったり、毎晩の宿泊料を払わないことで、予算をかなり節約できているのだから、ちょっとくらい贅沢しましょう」エリスさんは言う。「最終的には街を離れるよりも安く上げたいですが、予算に多少の余裕は必要です」

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最終更新:8/11(土) 20:10
BUSINESS INSIDER JAPAN

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