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JR大崎駅がこの夏もコミケ仕様に 今回は「月姫」「FGO」ネタ

8/11(土) 15:17配信

BuzzFeed Japan

コミックマーケットの最寄駅の一つ「国際展示場前」の乗り換え駅である「JR大崎駅」。夏、冬と2回のコミケに合わせて、構内にオタク心をくすぐる様々な仕掛けを用意し、たびたび話題となっています。

ゲームのパロディが満載の大崎駅案内板の映像【動画】

今年の目玉は、駅内の案内板に映る映像。TYPE-MOONが2000年に発売したゲーム「月姫」のオープニングのパロディで「大崎」と描かれています。

さらに「MELTY BLOOD」「歌月十夜」、人気スマホゲーム「Fate/Grand Order」(FGO)のローディング画面のパロディも映像として流れ、コミケに際しての様々な注意喚起を行います。

映像では意外な発表も

FGOのパロディの一つでは「コミケ・タントゥーは異動になりました。約5年間ありがとうございました」と、大崎駅のコミケ担当者が異動になったことも発表されました。

駅構内に貼られた注意喚起ポスターもFGOの漫画「ぐだぐだオーダー」風に描かれるなど、こだわりが感じられる仕様になっています。さらに改札外では、コミケの戦利品を見せるとビール、麦茶、ラムネを無料でもらえるイベントも行われています。

大崎駅は、コミケ開催地の東京ビッグサイトに向かう際、JR各線とりんかい線の乗換駅としてよく使われる駅ですが、夏・冬のコミケ各3日間で延べ100万人程度が通過していると言われており、こうした様々な取り組みを行ってきました。

りんかい線からJRに乗り継ぐ際、改札外を出ても料金は全く変わらないため、損はしません。大崎駅でパロディ映像を見た方は、改札外にも出てみてはいかがでしょうか。

最終更新:8/11(土) 15:17
BuzzFeed Japan