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複合現実の一般化へ一歩前進? 本命のMRヘッドマウントディスプレイ「Magic Leap One」の開発者版が販売開始!

8/11(土) 21:01配信

bouncy

フロリダを拠点に活動するMagic Leap社が開発する、MR(複合)対応ヘッドマウントディスプレイの開発者版「Magic Leap One : Creator Edition」が、米国内で販売開始。MRの一般化に一歩前進した。

買える?

「Magic Leap One : Creator Edition」は、公式ウェブショップで販売中。1台2,295ドル(約25万円)で購入できる。ただし、現在は米国の一部都市限定のため、日本への発送には対応していない。

もっと詳しく

Magic Leap Oneは、ヘッドセットの「Lightwear」と、映像の処理などを行うプロセッサを内蔵した「Lightpack」の2つに分かれており、ヘッドセットには複数のカメラやセンサーを搭載。

ディスプレイはシースルーで、手の動きなどを検出し、本当に存在しているかのようにAR内で仮想のオブジェクトを操作できる。

「Lightpack」には、8GBのメモリや128GBのストレージ、バッテリーなどが搭載されている。満充電で最大3時間駆動できるようだ。その他、触覚フィードバック機能を搭載したコントローラーの「Control」も用意されており、ゲームなどさまざまな用途に利用できる。

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MRデバイスが眼鏡サイズ並に小型化するようになれば、スマホなんてもう時代遅れになっちゃうかも?

Magic Leap, Inc.

Viibar.Inc

最終更新:8/22(水) 11:22
bouncy

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