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景勝地で川遊びの小4男児2人溺れる、1人重体

8/11(土) 20:35配信

読売新聞

 11日午前11時55分頃、秋田県仙北市角館町広久内の渓谷で川遊びをしていた小学4年の男児2人の姿が見えなくなったと、家族から110番があった。約15分後、2人が約150メートル下流で溺れているのが発見され、病院に搬送されたが、1人が意識不明の重体。

 仙北署の発表によると、重体となったのは千葉県八千代市の男児(10)。もう1人の秋田市の男児(9)は擦り傷を負ったが、命に別条はない。2人は同じグループで、それぞれの家族と計8人で遊びに来ていた。同署が詳しい経緯を調べている。

 現場は「抱返(だきがえ)り渓谷」と呼ばれる景勝地。夏場は川遊びなどで多くの行楽客が訪れるという。

最終更新:8/12(日) 21:03
読売新聞