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小平智が1オンイーグルで予選通過へ 時松は厳しく

8/11(土) 5:09配信

日刊スポーツ

<米男子ゴルフ:全米プロ選手権>◇第2日◇10日(日本時間11日)◇ミズーリ州ベルリーブCC(7316ヤード、パー70)◇賞金総額1100万ドル(約12億1000万円)優勝198万ドル(約2億1800万円)

【写真】11番、ティーショットを放つ小平

 小平智が1イーグル、2バーディー、2ボギーの68で回り、通算1アンダーの139で終え、2年連続の予選通過に前進した。

 スタートの10番でボギーも、2ホール目で魅せた。ティーグラウンドが前に出され、298ヤードと1オン可能な設定。ドライバーでピン左1・5メートルほどにつけるスーパーショットを見せ、これをしっかり沈めて喝采を浴びた。続く12番はバンカーから寄せきれずボギーとなり、パープレーで前半を折り返したが、後半3、7番と2つのバーディーを奪った。

 時松隆光は2バーディー、3ボギーの71とスコアを落とし、通算4オーバーでホールアウト。決勝ラウンド進出は厳しくなった。

 第1ラウンドを2アンダーの16位と好位置で終えた松山英樹と池田勇太は午後組をプレー。今平周吾、宮里優作も午後にティーオフした。

最終更新:8/12(日) 15:59
日刊スポーツ

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