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日大三・木代が5人目5四死球、勝利は78年ぶり

8/11(土) 7:57配信

日刊スポーツ

<甲子園データ>

<全国高校野球選手権:日大三16-3折尾愛真>◇10日◇1回戦

【写真】7回裏日大三2死一、三塁、死球を受ける木代

 日大三(西東京)木代が、1試合個人最多四死球5の大会最多タイをマークした。意外に少ない記録で、あの92年松井秀喜(星稜)の5敬遠を含め過去4人しかいなかった。

 この記録の元祖は26年三輪成(京城中)。9番打者にもかかわらず、1回の打者一巡攻撃で死球により出塁してから全5打席とも四死球だった。40年宮崎繁一は海草中2連覇の1番打者。95年には田中耕作(松山商)が四球5個を選んでいる。田中は2番打者だった。2番が5度出れば優位に展開できそうだが、チーム14残塁で旭川実に4-5で敗戦。松井も明徳義塾に2-3で敗れた。個人5四死球が勝利に結びついたのは、40年宮崎以来78年ぶりになった。【織田健途】

最終更新:8/12(日) 15:25
日刊スポーツ

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