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アウォーディー、放牧先で右飛節を骨折 予後不良

8/11(土) 11:52配信

日刊スポーツ

 統一G1の16年JBCクラシックなどを制したアウォーディー(牡8、松永幹)が、6日に放牧先の大山ヒルズで右飛節を骨折し、予後不良となった。同日付で競走馬登録を抹消された。

【写真】厩舎の洗い場でたたずむアウォーディー

 アウォーディーは05年天皇賞・秋を制したヘヴンリーロマンスの子として注目を集め、12年12月の阪神でデビュー。5歳になった15年秋からダート路線に転向すると6連勝して一気にトップホースへと駆け上がった。17、18年と2年連続でドバイワールドカップにも挑戦していた。

 主な勝ち鞍は、15年シリウスS、16年名古屋大賞典、アンタレスS、日本テレビ盃、JBCクラシック。JRA通算32戦7勝、地方8戦3勝、海外2戦0勝。総獲得賞金は4億9273万6800円。

最終更新:8/12(日) 18:11
日刊スポーツ

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