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大谷翔平ブルペン投球再開へ短めの距離で調整73球

8/11(土) 12:13配信

日刊スポーツ

 エンゼルス大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、11日(同12日)のブルペンでの投球再開に向けてキャッチボールで調整した。アスレチックス戦前に短めの距離で73球投げ込んだ。最後の20球は強めのボールを投げ、スライダー、カーブも交えた。7月19日(同20日)のキャッチボール再開後、スライダーを投げたのは初めて。順調な調整ぶりを見せた。

【写真】シャドーピッチングをするエンゼルス大谷

 11日はアスレチックス戦がある。大谷はブルペン入りした日の試合は欠場するのかと聞かれたソーシア監督は「いや、出場は可能」と話した。大谷は、10日のアスレチックス戦では先発投手が左腕のため、先発メンバーから外れたが、ブルペン入りする11日の相手の先発予想は右腕ジャクソン。ブルペン入り後に先発メンバーに名を連ねることになりそうだ。

最終更新:8/12(日) 13:03
日刊スポーツ

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