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劇団四季の“新キャッツ”が6年ぶりに首都圏公演

8/11(土) 17:42配信

日刊スポーツ

 劇団四季ミュージカル「キャッツ」が11日、東京・大井町のキャッツ・シアターで幕を開けた。

 1983年に日本初のロングラン公演として初演され、以来、東京、大阪、名古屋、札幌など計9都市で上演。国内総公演回数は9803回、総入場者数は969万人にのぼり、ロンドン・ウエストエンドの8950回を超えている。今回の東京公演は6年ぶりの首都圏公演となり、専用劇場のキャッツ・シアター内には新しいゴミのオブジェがぎっしりと飾られた。曲や演出面でいくつか変更点があるのも話題で、来年3月12日には公演通算1万回を達成する予定。

最終更新:8/12(日) 11:53
日刊スポーツ

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