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西武辻監督「ああいう1点が」進塁打→犠飛を評価

8/11(土) 22:30配信

日刊スポーツ

<楽天0-10西武>◇11日◇楽天生命パーク

 西武は完勝で、貯金を今季最多22とした。

【写真】31号本塁打を放ちベンチに迎えられる山川

 初回、浅村が先制3ラン。2回には源田、浅村が適時打を放ち、さらに森の犠飛で3点を加えた。中盤にも加点。投げては、ウルフが7回6安打無失点で4勝目。低めに集める持ち味を発揮し、15アウトを内野ゴロで奪った。

 辻発彦監督が評価したのは、2回の6点目だった。無死二塁から、山川が二ゴロで走者を三塁に進め、森の犠飛につなげた。

 「あの1点が大きい。うれしかった。状況に応じて、やらなければいけない。これからは、大事なゲームで、ああいう1点が大きくなる。ホームランばかりじゃなくてね」と、進塁打と犠飛で奪った得点に満足そうだった。

最終更新:8/12(日) 14:18
日刊スポーツ