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楽天岸、右膝の違和感で1回降板 ドラ1近藤6失点

8/11(土) 22:44配信

日刊スポーツ

<楽天0-10西武>◇11日◇楽天生命パーク

 楽天先発岸孝之投手が右膝の違和感のため1回でマウンドを降りた。

 立ち上がりから普段の球威、制球力がなく、1番秋山に中前打を打たれると2番源田を四球で歩かせ、3番浅村にスライダーを左翼席へ運ばれた。その後も森、栗山に四球を与えるなど不安定な内容。平石監督代行も故障が長びくことを懸念して交代させた。

 2回から登板したドラフト1位近藤弘樹投手も3連投ながら4回89球を投げて6安打6失点。平石監督代行は「序盤に(点を)離されまして、ピッチャーをつぎ込めない展開になって。近藤には申し訳ないですけど、できるだけ長いイニングを投げてもらう形になりました」と説明した。

最終更新:8/12(日) 22:45
日刊スポーツ