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ニュースワード「日航ジャンボ機墜落事故」

8/12(日) 6:34配信

時事通信

 日航ジャンボ機墜落事故 1985年8月12日午後6時56分ごろ、羽田発大阪行き日航123便が群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落し、乗客乗員520人が死亡、女性4人が重傷を負った。78年の大阪空港での尻もち事故でボーイング社が後部圧力隔壁の下半分を取り換えた際に修理ミスをしていたことが判明。群馬県警は88年12月、事故はボ社、日航、運輸省三者の「競合過失」で発生したとして、計20人を業務上過失致死傷容疑で書類送検した。
 ボ社関係者は事情聴取の要請に応じず、前橋地検は89年11月、遺族が告訴した関係者と合わせ計31人を不起訴処分とした。前橋検察審査会は90年4月、ボ社と日航の計4人の不起訴不当を議決したが、地検は同年7月、再び4人を不起訴処分とした。

最終更新:8/12(日) 12:54
時事通信