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「小堀流踏水術」先師祭 肥後細川藩時代から継承

8/12(日) 13:50配信

RKK熊本放送

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肥後細川藩時代から受け継がれる泳法「小堀流踏水術」の先師祭が熊本市で開かれました。

小堀流踏水術は江戸時代に細川藩士・小堀長順が大成させたもので、水を足で交互に踏む立ち泳ぎが特徴です。
12日は先代の師範たちの霊前に、これまでの鍛錬の成果を奉納する「先師祭」が開かれました。
小学1年生から79歳までの門下生およそ50人が集まり、両手を水につけず6人で一斉に文字を書く「連書」の技や、重さおよそ12キロもある鎧兜を身にまとって泳ぐ「甲冑御前およぎ」などを披露しました。
小掘流踏水会によりますと門下生は減少傾向にあり、稽古の場の確保なども難しくなってきているということです。

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最終更新:8/12(日) 13:50
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