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反撃開始ドンと3人の女 元DJの冗舌妹・口チャック妻・金庫番の内海氏

8/12(日) 12:06配信

東スポWeb

 日本ボクシング連盟の会長と理事を辞任した山根明氏(78)が10日、告発状を提出した「日本ボクシングを再興する会」への反撃を示唆した。息を吹き返した山根氏をアシストするのが元DJという妹。山根氏以上の濃いキャラで、周囲を仰天させている。山根氏に“口チャック”をした妻や、疑惑の渦中にある内海祥子常務理事も含め、良くも悪くも“男の花道”を飾るのは、一癖も二癖もある個性的な3人の女たちだ。

 山根氏はこの日、大阪市内で日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)の取材に応じ「『再興する会』こそ本当は反社会的な団体」と批判。今後については「今度は山根明の一つの本を出します」と暴露本の出版を明かした。

 そんな山根氏を擁護したのが妹だ。妹も「ミヤネ屋」の独占取材に応じ、告発者側が提出した新音声を「兄の声」と認めた上で「アレ以上のネタをこっちは持ってます」と不敵に発言。「売られたケンカは買うねんて。一掃していくつもりちゃいますか。あちらの333(人)の方にね」と宣戦布告した。

 口下手な兄の辞任会見については「横に付いてあげたらよかった。私はリポーターしてましたし、DJしてましたから。たった1人で30分間。ゴールデンタイムに」と自慢話まで披露。こうなると冗舌は止まらない。

 兄の現状について「全然かわいそうじゃないし、かわいそうに思えへん。やっぱり今から攻撃していかなアカンやんか。これで視聴率沸く(稼ぐ)男なんよ。(騒動は)一つの兄の区切りというか演出で、これからいろんなドラマが始まっていくんじゃないですか。ご期待ください!!ハッハッ」と高笑いした。

「妹は山根氏より19歳年下で、コワモテの山根氏の妹とは思えない、東てる美似の清楚系熟女」(ボクシング関係者)
 本紙が山根氏の自宅でカメラを構えていた時には「私、一般人なので撮影はやめて!」と念押し。顔出しはNGのようで、ミヤネ屋への出演も電話インタビューのみだった。

 自宅前で山根氏に“口チャック”した妻も負けていない。自宅からほど近い場所にある歓楽街「今里新地」の一角で、韓国クラブを営む。そのため、多くの関係者に「金がない」といわれる山根氏も金に困ることはないという。

 年齢28歳差の2人について、関係者は「山根さんは奥さんに真っ先に相談して『会長を死ぬまで面倒見ていくから楽になってください』と言われ、辞任を決めたと語ったように、奥さんは山根さんに心底ほれきっている」と明かす。

 注目を浴びた“口チャック”も、テレビ局のマイクが山根氏の首元に巻きつくハプニングから、とっさに山根氏を守ろうとした行動だったそうで、深い愛情が垣間見える。

 最後に登場するのが、今回の騒動で“共犯者”の疑惑が持たれる連盟理事の内海氏だ。すでに山根氏を裏切ったとの情報もあるが、吉森照夫副会長は「内海氏は50年以上、連盟の職員として献身的に働いてきた」というだけに、金庫番として、カネの流れを取り仕切ってきたことは疑いようもない。

 山根氏が12代会長に就任するや、内海氏は理事、続けて常務理事と異例の“出世”を遂げたため、ボクシング関係者の間では「愛人なんじゃないか」と勘繰る声が多数。「会長から『内海の処女を奪ったのはワシや』と言われた」と証言する元理事までいた。愛人証言の真偽はさておき、内海氏が連盟の細部を知り尽くしているのは確かだ。

 連盟関係者は「山根会長も大ざっぱなところがあるから、内海さんがいないと困る。内海さんもそこを理解してるから、宴会で痴話ゲンカになった時に、わざと怒って出て行ったりする。そんなだから『会長、それはダメです!』とビシッと言う時は言うし、会長も素直に従ってます」と“女帝ぶり”を暴露した。その内海氏が辞任の意思を固めたそうで、“山根帝国”は事実上の崩壊となりそうだ。

「若いころ、家に出入りする女がいつも違った。とにかく女好きだった」(知人)という山根氏を巡っては、「遠征先で一緒の部屋を取った女性や東京妻など、不倫ネタや愛人ネタが山ほどある。また別のオンナが出てきて、爆弾証言しかねませんよ」(ボクシング関係者)。

 一連の騒動は第2幕が開演したかの騒ぎで、山根氏を取り巻くオンナたちの動向からも目が離せない。

最終更新:8/12(日) 12:08
東スポWeb

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