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米国の新駐台代表、台湾に到着 中国語であいさつ 台米関係の強化願う

8/12(日) 14:29配信

中央社フォーカス台湾

(桃園空港 12日 中央社)米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所の新所長(大使に相当)、ブレント・クリステンセン氏が11日夜、台湾桃園国際空港に到着した。クリステンセン氏は中国語であいさつを行い、任期中、台湾の人々と共に台米関係の促進、強化を図れればと述べた。

クリステンセン氏は米国務省で台湾事務を担当した経験を持つほか、2012~2015年には同事務所の副所長を務めていた。あいさつでは、熱烈な歓迎を受けたことに感謝を示し、台湾に再び戻ってくることができてうれしいと喜んだ。

AITは米国と台湾間の民間レベルの非公式関係を推進する機関として1979年に設立され、今年6月には台北市内湖区に新庁舎が落成。2015年から同所所長を務めていたキン・モイ氏が先月退任した。

(呉睿騏/編集:楊千慧)

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