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ニュースワード「日航機墜落事故」

8/12(日) 20:31配信

時事通信

 日航機墜落事故 1985年8月12日午後6時56分ごろ、羽田発大阪行きの日本航空123便(ボーイング747SR―100型機)が群馬県上野村の山中に墜落。乗客乗員524人のうち520人が死亡、4人が重傷を負った。単独機の事故としては世界最悪の犠牲者数。当時の運輸省航空事故調査委員会は、78年に大阪空港で起きた尻もち事故の修理で、米ボーイング社に作業ミスがあり、機体後部の圧力隔壁の強度が不足して穴が開き、垂直尾翼などが吹き飛んだため、操縦が困難になったことが原因とする報告書を公表している。

最終更新:8/12(日) 20:56
時事通信