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原爆の”悲惨さ”や”平和の大切さ” 「若い人たちに語り継ぎたい」 遺族らが展示会 福岡県

8/12(日) 18:15配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

73年前に投下された原爆の悲惨さや平和の大切さを伝えようと、被爆者などによる展示会が福岡市で開かれました。

原爆が落とされた広島と長崎の爆心地や、被爆した子供たちの痛ましい姿。

福岡市博多区で開かれたこの展示会は原爆の悲惨さを後世に伝えようと、原爆被爆者の会の福岡市の支部が開いたもので、今年で9回目です。

会場では広島の原爆で両親を亡くし、被爆直後の街を見た女性が当時を振り返りました。

【安部民子さん】
「原爆は雷のように落ちたのではなく、落とされたのです
少しでも家族の人に、原爆の話をしてほしい」

主催者は「活動を通して原爆のことを若い人たちに語り継いでいきたい」と話していました。

テレビ西日本

最終更新:8/12(日) 18:15
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