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鮮やか大輪7千発、10万人酔う 京都・亀岡で花火大会

8/12(日) 9:30配信

京都新聞

 夏の夜空を鮮やかに彩る保津川市民花火大会が11日夜、京都府亀岡市の保津橋上流一帯で催された。市内外から過去最多の約10万人(主催者発表)が訪れ、色とりどりの花火に見入っていた。
 市や亀岡商工会議所、市観光協会でつくる実行委員会が主催し、67回目となる。今年から開催日を「山の日」に変更した。
 日中の暑さが和らいだ午後7時半から約1時間、大玉や連射のスターマイン、特選玉など約7千発が次々に夜空に打ち上がり、川面を彩った。
 保津橋には橋上観覧席が設けられ、歩行者天国となった橋周辺や露店が並ぶ河川敷も多くの人でにぎわった。浴衣姿の家族連れや若者たちが鮮やかな花火をうっとりと眺め、歓声を上げていた。

最終更新:8/12(日) 12:33
京都新聞