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<唐沢寿明>24時間テレビ“石ノ森章太郎ドラマ”に特別出演 過去には“ライダーマン”にも…

8/12(日) 15:00配信

まんたんウェブ

 俳優の唐沢寿明さんが、日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(25~26日放送)内のスペシャルドラマ「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」に特別出演することが12日、分かった。役柄については未発表で、唐沢さんは「私が演じる役は、ちょっと異質な役柄かもしれません。今はまだ何の役を演じるのかは明らかにできません。言いたくてしょうがないんですが(笑い)」とコメントしてる。

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 ドラマは、「仮面ライダー」など多くの作品を生み出したマンガ家の故・石ノ森章太郎さんと姉の由恵さんとの家族愛、絆などを描く物語。「Sexy Zone」の中島健人さんが石ノ森章太郎(本名・小野寺章太郎)を、木村文乃さんが姉の由恵を演じる。25日午後9時ごろから放送予定。

 唐沢さんは俳優の下積み時代、「仮面ライダー」シリーズの「ライダーマン」にスーツアクターとして出演した経験があり、今回の出演は唐沢さんがドラマの企画主旨に賛同し、また制作サイドからの熱い要望に応える形で実現した。

 ◇唐沢寿明さんのコメント

 ――今回、石ノ森章太郎を描くドラマに出演することになっての心境は?

 素晴らしいこと。子供のころから、石ノ森先生の作品はマンガも読んでいましたし、テレビでも拝見していました。「仮面ライダー」や「サイボーグ009」「キカイダー」など、どれも記憶に残っています。たくさんの作品を読ませていただきましたし、子供心に影響も受けました。一番没頭したのはやはりヒーローもの。今思うと石ノ森先生のヒーロー作品は、他のものと違って人間臭さがありながら、スタイリッシュで大人っぽいイメージがありました。

 ――「仮面ライダー」との接点は?

 実は若いときに「仮面ライダー」シリーズのテレビスペシャルと映画に出演したことがあります。元々はショッカー役として現場に入っていたのですが、殺陣師の方に現場で「ライダーをやりたいか」と聞かれて、子供のころからの憧れでしたから「やりたいです」と即答したら、そのままライダー役をやらせてもらったんです。演じたのは「ライダーマン」。本物の仮面やライダーベルトに感動しましたし、とてもうれしかったです。

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最終更新:8/12(日) 16:12
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