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薬丸裕英が意外な過去告白 小6時に「朝4時ごろ起きて新聞配達」

8/12(日) 14:09配信

東スポWeb

 タレント・薬丸裕英(52)と女優・鈴木杏樹(48)が12日、都内で行われたアニメ映画「若おかみは小学生!」(9月21日公開、高坂希太郎監督)の完成記念ファミリー試写イベントに登場した。

 発行部数300万部超の大人気児童文学「若おかみ――」が原作。薬丸と鈴木は主人公・おっこの両親(正次、咲子)の声優役を担当した2人は浴衣姿で登壇した。

 18年ぶりの声優挑戦となった薬丸は「自然な導入を意識しながら、やりました。おっこちゃん役を担当した鈴木星蘭ちゃんが素晴らしくて、引っ張られる感じで楽でした。星蘭ちゃんは本当に小学生なのかなというぐらいすごかったです」。

 また、鈴木が「星蘭ちゃんの演じたおっこちゃんが本当にすごくて。私自身としてはすごく難しかったです。アフレコ時点では(音を合わせる)絵がないのも多かったので。声優の奥深さを感じました」と苦労を語ると、高坂監督は「鈴木さんの意見を聞いて、現場でセリフを変えたりしました」と制作裏話を披露した。

 主人公・おっこは小学6年生。自身が小学生6年生の時のエピソードを聞かれた薬丸は「毎朝4時ごろ起きて、新聞配達していました」と意外な過去を明かした。「雨の日も雪の日も、近所27軒、配ってました。夏休みはラジオ体操も皆勤賞でした。何かを達成しようと、目標を持ってやることが大切なんだなと思いました。自画自賛ですが」という話に、会場を訪れた子供たちは聞き入った。

最終更新:8/12(日) 14:13
東スポWeb

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