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“長岡のマダムキラー”中澤卓也 兄に先越された紅白出場に意欲

8/12(日) 15:05配信

東スポWeb

 演歌歌手・中澤卓也(22)が12日、都内で「『浅草たくや祭り 2018』~夏だ!祭りだ!みんな集まれ!!! 卓也と一緒にわっしょいショイ♪~」を開催した。

 綿菓子、射的など縁日でなじみのある出店風の屋台が並んだ会場に、浴衣姿で人力車に乗って登場した中澤。全国から集まったファン150人を前に、デビュー曲「青いダイヤモンド」や新曲「冬の蝶」など全9曲を披露した。新曲は夏には不似合いなタイトルに思えるが「冬ということで、年末のステージで僕が歌えるように」と紅白出場に向けて意気込んだ。

 昨年の紅白歌合戦では、けん玉プレーヤーの兄・知也(29)が三山ひろし(37)のステージに登場し、まさかの“紅白デュー”を果たした。「兄に負けるわけにはいかないので、紅白で歌いたいです」

 イベントでは“中澤卓也を独り占め縁日コーナー”として、ファンが中澤をハグしたり、綿菓子を食べさせてもらう企画も行われ「どれくらいじらすか、距離感などを練習して考えた(笑い)」という。

 新潟・長岡市出身の甘いマスクということで“長岡のマダムキラー”の愛称を持つ。「その称号はありがたい。ゆくゆくは全国、世界のマダムキラーとして成長していきたい」と意気込んだ。

最終更新:8/12(日) 15:40
東スポWeb