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拳四朗をパネルで応援 後援会、地元施設に7枚寄贈

8/12(日) 14:30配信

京都新聞

 プロボクシングのWBCライトフライ級で3度目の世界王座防衛を果たした京都府城陽市の拳四朗選手(26)の等身大パネルが、地元の公共施設などに展示されている。同選手の後援会が7枚を作り、城陽市に4枚、久御山町に2枚、宇治商工会議所に1枚をそれぞれ寄贈した。
 拳四朗選手は、軽量のライトフライ級(体重47・63~48・97キロ)で、身長164センチ。パネルは、童顔で小さな体から力強いパンチを繰り出す拳四朗選手の雰囲気が表れた仕上がりとなっている。
 地元の城陽市ではこのほど、市役所での贈呈式後に拳四朗選手が「いろいろな場所に飾ってもらえて、うれしい。皆さんに応援してもらえる存在になれれば」と話した。
 パネルは同市役所の本庁舎や西庁舎のほか、同市寺田の文化パルク城陽の正面入り口や市民体育館、宇治市宇治の宇治商工会議所で見られる。久御山町の役場と総合体育館(同町市田)にも展示されている。

最終更新:8/12(日) 14:30
京都新聞