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<全米プロゴルフ>小平智、池田は45位 松山は大きく後退

8/12(日) 9:46配信

毎日新聞

 【セントルイス(米ミズーリ州)角田直哉】男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は11日、当地のベルリーブCC(パー70)で第3ラウンドを行い、松山英樹は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーで、通算イーブンパーの63位と大きく後退した。小平智は69、池田勇太は71で回り通算2アンダーの45位で並んだ。

 3位で出たブルックス・ケプカ(米国)がスコアを四つ伸ばし、通算12アンダーで首位に立った。2打差の2位にアダム・スコット(オーストラリア)。大会連覇がかかるジャスティン・トーマス(米国)、10年ぶりのメジャー制覇を目指すタイガー・ウッズ(同)は、ともに通算8アンダーの6位につけた。

 日本勢の今平周吾、時松隆光、宮里優作はいずれも予選落ちした。

 池田勇太 (ノーバーディー、1ボギーと我慢の展開に)気持ちの部分もあると思う。自分にあきれている。(最終日に向けて)最後くらい、気持ち良くプレーしたい。

 小平智 先週からパターのイメージを変えてみて、後半はしっくりきていた。自信を持って打てるようになったので、最終日は前半からがんがん(スコアを)伸ばしたい。

最終更新:8/12(日) 19:14
毎日新聞

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