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【地方競馬】記録更新の的場文男騎手、今後は“宿題”東京ダービー制覇へ「まだ乗りますから」

8/12(日) 23:06配信

netkeiba.com

 12日の大井競馬第5R(ダ1200m・12頭)をシルヴェーヌ(牝3、大井・櫻木英喜厩舎)で勝利した的場文男騎手。この勝利で地方競馬通算7152勝目となり、ついに“鉄人”佐々木竹見元騎手の記録を更新した。

 的場騎手は最終レース終了後に共同会見にて喜びの声、ファンへの感謝の気持ちを語った。

【的場文男騎手 共同会見にて】

――日本記録達成おめでとうございます。ゴールではガッツポーズでしたが。

(記録に)近づいてから長かったですから、馬券を買われているファンの皆様にも、ご迷惑を掛けてしまってましたからね。

――達成された瞬間というのは?

もちろん、ああこれで、新記録だなと。

――ウイニングランもされていましたね。

ファンの皆さんに感謝したくて。一周回るのは、馬も暑いからかわいそうだから、ゴール前だけでしたけど。

――記録達成の喜びをどなたに最初に伝えたかったですか?

家族ですね。

――1勝を残しての大井開催に際して、お気持ちはいかがでしたか?

浦和で達成できなかったんで、少し休んで、どうしても大井でと、思ってました。

――来月お誕生日を迎えられますが、62歳を迎えられてもなお、という秘訣などは?

親に感謝しています。丈夫な体に産んでくれたことです。

――今後の目標といいますと。

やはりもちろん、宿題といいますか、東京ダービーは2着10回なんで、頑張って何とか。皆様も期待して頂いてますから。まだ乗りますから。

――ファンの皆様にメッセージを。

今日記録を達成できたのは、ファンの皆様はじめ、関係者の皆様や取材の皆さんの応援のおかげです。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

最終更新:8/12(日) 23:18
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