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<ソフト女子>日本、7大会連続米と決勝へ 世界選手権

8/12(日) 15:46配信

毎日新聞

 ソフトボール女子の世界選手権(毎日新聞社など後援)は12日、千葉・ゾゾマリンスタジアムで3位決定戦を行い、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本がカナダを3-0で降して同日午後7時からの決勝に駒を進めた。決勝は7大会連続で米国と日本の顔合わせ。米国は2020年東京五輪に開催国枠で出場する日本を除いて最上位となることが確定し、同五輪の出場権を獲得した。カナダは3位となった。

【力投した先発の上野】

 日本は一回に山崎(トヨタ自動車)の適時三塁打で先制し、三回も山崎のランニングソロ本塁打などで2点を追加。エースの上野(ビックカメラ高崎)が7三振を奪う力投で4安打完封した。

 日本は11日の準決勝で米国に延長戦の末、3-4敗れ、この日の3位決定戦に回っていた。

最終更新:8/12(日) 16:30
毎日新聞