ここから本文です

<夏の高校野球>浦和学院・主将の蛭間、呼吸法生き、得点

8/12(日) 20:08配信

毎日新聞

 ○浦和学院(南埼玉)9-0仙台育英(宮城)●(12日・阪神甲子園球場、2回戦)

 主将の一打が打線を再び活気づけた。八回無死、浦和学院の3番・蛭間が外角直球を流し打ち、左中間スタンドへ運んだ。5イニングぶりの得点をもたらすと、チームは八、九回で計5点。蛭間は南埼玉大会決勝から取り入れた呼吸法が生きた。投手が足を上げた時に鼻で息を吸い、口からゆっくり吐きながら振ると、力みが取れるという。「一本欲しいところでリラックスしてしっかり打てた」と納得の表情を浮かべた。

最終更新:8/12(日) 20:31
毎日新聞