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エンゼルス、大谷の同僚捕手がメジャー初登板 球団25年ぶりの珍記録

8/12(日) 13:29配信

デイリースポーツ

 「エンゼルスーアスレチックス」(11日、アナハイム)

 大谷翔平投手(24)が所属するエンゼルスのフランシスコ・アルシア捕手(28)が0-7の九回に5番手でメジャー初登板し、1回1安打無失点だった。

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 同捕手は12年のマイナー生活をへて7月末にメジャー昇格。デビュー戦となる同26日のホワイトソックス戦で初安打が3ランになるなど、球団史上初めてメジャー初戦4打点をマーク。さらに出場2戦目の28日のマリナーズ戦では2号3ランを含む6打点。2試合で10打点を挙げる偉業でメジャー記録を塗り替えた。

 この日は控え捕手としてベンチで待機。しかし、先発投手の大乱調と貧打で一方的な展開に。マイナーでも登板経験のある同捕手が中継ぎ陣の疲労軽減のためにメジャー初のマウンドに上がった。110キロ前後の“直球”で先頭の4番デービスを遊ゴロに打ち取るなど、わずか8球で3つのアウトを奪った。

 エンゼルスの野手がマウンドに上がるのは93年6月17日のレンジャーズ戦で投げたチリ・デービス以来、25年ぶり。