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星稜が初回5点を先取 初回先制は石川大会初戦から6試合連続で負けなし

8/12(日) 14:16配信

デイリースポーツ

 「第100回全国高校野球選手権・2回戦、星稜-済美」(12日、甲子園球場)

 星稜(石川)が自慢の打線が初回から集中打を披露し、5点を先制した。

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 済美(愛媛)の先発右腕、山口直哉(3年)に5安打を浴びせる打者9人の猛攻で5点を先取。1回戦に続いて先発したエース奥川恭伸(2年)に大きな援護をプレゼントした。

 星稜は石川大会でも5試合すべてで初回に先制し、投手陣も全試合無失点に抑えて甲子園に歩を進めてきた。

 今回大会でも藤蔭(大分)との1回戦でも初回に先制点を奪って9-4で2回戦に進出している。