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明石商・狭間監督が引退の3年生へ熱すぎるエール

8/12(日) 11:12配信

スポーツ報知

◆第100回全国高校野球選手権記念大会第7日 ▽1回戦 八戸学院光星9―8明石商=延長10回=(11日・甲子園)

 激戦の末に敗れた明石商・狭間善徳監督(54)は、初となる夏の甲子園出場の原動力となった3年生へ、熱すぎるエールを送った。下級生時からチームを支えてきたメンバーも多く、3年連続の兵庫大会決勝敗退をはね返して、明石商の新たな歴史を刻んだ。

 「よく頑張りました。『休みなさい』という時代に、コツコツ積み上げてきた。苦しい練習をしてきた。それは10年、20年たっても(社会の厳しさに)耐えてくれると思います」と目を細めた。卒業後は就職する主力もおり、社会人の先輩として、高校野球で学んだことの大きさを強調していた。

最終更新:8/13(月) 6:56
スポーツ報知