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20歳の美人プロ松田猛追で3打差2位に急浮上…黄が首位キープ

8/12(日) 11:22配信

スポーツ報知

◆女子プロゴルフツアーNEC軽井沢72最終日(12日、長野・軽井沢72G北C)

 最終組がハーフターン。首位からスタートした韓国の黄アルム(30)=フリー=が前半9ホールを2バーディー、ボギーなしでスコアを2つ伸ばし、通算16アンダーで首位をキープしている。8打差7位から出たツアー本格参戦1年目の美人プロ松田鈴英(れい、20)=ニトリ=が12番まで7バーディー、ボギーなしの快進撃で首位と3打差2位まで追い上げている。さらに1打差の3位に韓国の申ジエ(30)=スリーボンド=が続く。

 第1、2日に6番パー4(415ヤード)でイーグルを奪い、パー4同一ホール2日連続イーグルの日本女子プロゴルフツアー初の快挙を達成した木戸愛(28)=ゼンリン=は、その6番でボギーをたたくなど苦戦。10番までスコアを1つ落とし、3位から26位に急落した。

最終更新:8/13(月) 4:09
スポーツ報知