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武井壮、山根明氏の発言をバッサリ「実現できるか分からない」

8/12(日) 12:02配信

スポーツ報知

 タレント・武井壮(45)が12日放送のTBS系「サンデージャポン」(日曜・前9時54分)に生出演。暴力団との交際や不正判定関与などが問題視され、日本ボクシング連盟の会長と理事を辞任した山根明氏(78)について言及した。

 山根氏はこの放送の数日前、サンジャポジャーナリストの直撃に「アマチュアボクシングに一生関わっていく」と発言したが、スタジオの武井はこのことに「彼の思いとしてはそうらしいけど、実現できるか分からない」とバッサリ。

 さらに「スポーツ関係の連盟のトップとか理事は、名誉職であるべき。それで生計をがっつり立てるとかしてはいけない。本業があって、大企業を経営しているとか社会的な基盤があってその脇で名誉職で管理・監督する立場。そこでお金を自分に入れなきゃ豊かにならない人がやる職ではないと思う」との見解を示した。

 また武井は、不正判定問題について「選手たちもただ黙っている時代は終わった。自分の権利とか基本的人権もあるし。そういうものをきちんと学んで主張していける時代になってきた」と語った。

最終更新:8/12(日) 12:03
スポーツ報知