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昨夏準Vの広陵、初戦で姿消す…指揮官「アッという間に終わってしまった」

8/12(日) 11:31配信

スポニチアネックス

 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第8日2回戦 広陵2―5二松学舎大付(2018年8月12日 甲子園)

【写真】<二松学舎大付・広陵>最後の打者を併殺打に抑え、雄叫びをあげる二松学舎大付・岸川

 昨夏準優勝の広陵が初戦で姿を消した。1―2で迎えた5回には3番・福光の左本塁打で同点に追いついたが、7回、エース右腕・森悠が相手の3犠打を絡めた執ような攻撃に3失点。広島大会打率・426を誇った強力打線も好機で3併殺とあと1本が出なかった。

 「アッという間に試合が終わってしまいました。相手にうまく守られました。選手が力を出し切れなかったのは監督の責任」と中井哲之監督(54)。

 広陵は過去夏の甲子園で準優勝4度。もはや悲願となった夏の全国制覇は高校野球101回目の夏に持ち越しとなった。