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星稜が土壇場で追いつき、試合は延長へ 済美は八回に一挙8点で逆転に成功

8/12(日) 15:59配信

デイリースポーツ

 「第100回全国高校野球選手権・2回戦、星稜-済美」(12日、甲子園球場)

 星稜(石川)の一方的なムードだった試合が終盤、大きく動き、延長に入った。

 済美(愛媛)が1-7と6点ビハインドで迎えた八回、この回からマウンドに上がった星稜の4番手・竹谷理央外野手(3年)から4安打を集中して3点を奪い、3点差に迫ると、代わった4番手・寺西成騎投手(1年)に対しても攻め手を緩めない。

 2死満塁から2点を奪い、1点差に迫ると、2死一、三塁から9番の政吉完哉外野手(3年)が左翼席へ逆転3ランを放った。

 星稜は2点を追う九回、竹谷と鯰田啓介外野手(3年)の2本のタイムリーで同点に追いつき、試合は延長に入った。