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初戦大トリは浦和学院が仙台育英を完封リレー

8/12(日) 13:16配信

スポーツ報知

◆第100回全国高校野球選手権記念大会第8日 ▽2回戦 浦和学院9―0仙台育英(12日・甲子園)

 100回大会初戦の大トリとなった一戦は、浦和学院(南埼玉)が仙台育英(宮城)から12安打9得点を挙げての完封リレーで、6年ぶりの16強入りを決めた。

 両校は13年夏の1回戦で対戦。浦和学院は5点を追う3回に8得点を挙げるビッグイニングを作りながら、10―11でサヨナラ負けを喫していた。

 チームの夏の甲子園出場は、この敗戦以来5年ぶりで、先発した渡辺勇太朗(3年)は「先輩たちの借りを返すチャンス。手も足も出ない投球がしたい」と話していた。

最終更新:8/12(日) 17:21
スポーツ報知