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【小倉新馬戦】ジャスタウェイ産駒タムロドリームが逃げ切ってデビュー勝ち

8/12(日) 13:18配信

スポーツ報知

 8月12日の小倉5R・2歳新馬(芝1200メートル=10頭立て)は幸英明騎手が騎乗した1番人気のタムロドリーム(牝2歳、栗東・西園正都厩舎)が逃げ切ってデビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分9秒2。

 レースでは好スタートを決めてハナへ。ゴール前では5番人気のタマモメイトウ(2着)が外から脚を伸ばしてきたが、首差でしのいだ。幸騎手は「スタートが速く、マイペースに持ち込めました。最後に抜け出してフワッとしたけど、着差以上に余裕がありました」と笑顔を見せた。

 西園調教師は1Rのマイネルエイブに続き、この日、小倉で2歳馬が2勝。「ジャスタウェイ産駒はみんな結果を出していたので、この馬も勝てて良かったです。スタートはゲート練習のときよりも速かったです。オーナーが九州の方(谷口屯氏)なので、小倉2歳ステークス(9月2日、小倉)に行きたいと思っています」とトレーナー。小倉2歳Sにはマイネルエイブと2頭出しで挑むつもりだ。

 同馬の叔父にはアンタレスSの勝ち馬のモルトベーネがいる。

最終更新:8/13(月) 5:59
スポーツ報知

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