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オリックス 延長10回サヨナラ勝ちでロッテに3連戦3連勝 中島決めた!

8/12(日) 16:31配信

スポニチアネックス

 ◇パ・リーグ オリックス3―2ロッテ(2018年8月12日 京セラD)

 オリックスが延長10回サヨナラ勝ちでロッテとの3連戦3連勝を飾り、連勝を4にのばした。ロッテは5連敗。

 オリックスは2―2で迎えた延長10回、2死走者なしから小田の安打と大城の四球出塁で一、二塁とし、中島の左前適時打でサヨナラ勝ち。ロッテの井口監督はホームのクロスプレーにリクエストを要求したが、約5分間のリプレー検証の結果、改めて得点が認められてサヨナラ負けとなった。

 オリックスは2回に白崎の左越え1号2ランで先制。投げては今季初登板初先発の東明が6回で73球を投げて5安打無四球で零封し、2016年3月30日の日本ハム戦で勝って以来865日ぶりの勝利が目前に迫っていた。

 だが、ロッテは0―2で迎えた9回、2死満塁からドラフト1位ルーキーの安田が左前へ起死回生の2点適時打を放って延長戦へ。安田は12打席目のプロ初安打が殊勲の一打となったが、最後は5番手の岩下がサヨナラ打を浴びた。プロ初登板初先発となったロッテの高卒2年目・種市は6回5安打2失点と好投したが、報われなかった。