ここから本文です

ヤクルト・バレンティンが逆転28号2ラン 先発石川を援護できずも九回に爆発

8/12(日) 17:25配信

デイリースポーツ

 「中日1-3ヤクルト」(12日、ナゴヤドーム)

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が九回に逆転の28号2ランで試合を決めた。

 ヤクルトは先発の石川が七回まで打者21人に対し、76球で6奪三振とパーフェクト投球。しかし八回先頭のビシエドに二塁打を打たれて走者を許すと、その後は無死一、三塁となり降板。交代した近藤が中日・平田に犠飛を打たれて先制を許した。

 好投を続けてきた石川を援護することができなかったツバメ打線は九回に奮起。中日・鈴木から山田哲が内野安打で出ると、続くバレンティンが痛烈な逆転2ランを左翼スタンドにたたき込んだ。その後、押し出し四球で1点を追加。最後は石山が締めてカード勝ち越しを決めた。勝利投手は近藤で3勝目(3敗1S)。

 逆転弾のバレンティンは「負けていたので思いきりいった。コンパクトないいスイングができた」と振り返った。好投の石川については「すごくいい投球だった。このままノーヒットノーランをしてくれればと願ったが、物事はうまくいかない」と残念そうだった。

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合8/17(金) 5:05